みんなちがってみんないい

ジャニーズJr.増田良くんのことを話してます。 

増田良くんと菊池風磨くん、そして中島健人くん。

菊池風磨くんの「薔薇色の日々(vol.35)」を読みました。有料コンテンツなので、ここで内容については明記しませんが、いつも通りの彼らしい情に溢れた文章でした。

 

 風磨はいつも、増田くんを気にかけてくれています。

 

風磨の「薔薇色の日々」に増田くんの名前が出たのは、今回が初めての事ではありません。SexyZoneのコンサートのMCで名前を出してくれた事もありました。プライベートでも増田くんと親しくする事もあるようで、増田くんがお酒を飲んでもいつもと変わらないテンションのままだという事を雑誌で話してくれたり、増田くんが風磨からの誘いを何度か断っても「そんな風に(増田くんを)育てた自分が悪いから許す(笑)」という言葉で許してくれるくらい懐のでかい男の子が、SexyZoneの菊池風磨くんです。

 

今回の「薔薇色の日々」でも、「ガムシャラ!」(テレビ朝日)という番組の企画でショーバスケをこの夏、EXシアターで披露する為の練習で怪我をしてしまいながらも、自分のソロコンサートにバックとして出た増田くんに対しての、労いの言葉といつも通りの増田くんに対するおちょくり(優しさ)がありました。その中で、どうしても気になった2行の言葉がありました。バスケの練習で足を捻挫してしまい、踊る事での参加はできなくなった増田くんは、”風磨の歌声に合わせて、楽器を演奏する”という、その時自分ができる事を探したようで、未だかつてジャニーズJr.の増田良としては腕前を披露した事のなかったキーボードを練習したとの事でした。それについての風磨の増田くんへの言葉が、私にはきっと菊池風磨くんと増田良くんはジャニーズJr.として、ジャニーズJr.の仲間として、一緒に先輩のバックについて仕事をするような関係ではなかったら、今ほど深い仲にはなっていなかったのではないかな、と思えました。

 

”すげーよ。やっぱ。”

 

このたった一言で、風磨が増田くんの事をいかに買ってくれているか。このたった一言で、彼が普段どんな風に増田良という人を見てくれているのかわかる、増田くんのファンとしてはとても有難く、嬉しい言葉でした。勿論これより前、後に綴られた言葉も素敵なもので、こんな風に公の場で、自分の事を話してくれる友人がいる増田くんが羨ましくなりました。

 

でも、増田くんにはもう1人、今はデビュー組として、若手のジャニーズのエースの1人して頑張るアイドルの中に”親しかった仲間”と呼べる人がいると思います。

それが、上記の風磨くんとシンメであるSexyZoneの”中島健人”くんです。

 

7月1日発売のSexyZoneの9thシングル「Cha-Cha-Cha チャンピオン」でのMVメイキングで、増田くんと楽しそうにふざける中島健人くんの笑顔は、普段の「アイドル中島健人」くんからはかけ離れたものでした。等身大の、21歳の、大学生の、仲間と友達とふざけている時の男の子の笑顔でした。ソロコンサートのオーラスで、歓喜あまって泣きながらも、「今日の俺とのデート(コンサート)、皆楽しかった?」なんて言ってしまう程にアイドルでいる事を、アイドルでいる自分を、彼がアイドルでいる事で得たファンや仲間を愛している中島健人の紛れもない”素顔”がそこにはありました。

 

私はこの夏、そんな菊池風磨くんと中島健人くん2人のソロコンサートに行かせて貰いました。どちらもとっても楽しかったです。本当に本当に。だけど、健人のコンサートで感じた「楽しい」と風磨のコンサートで感じた「楽しい」は全く別の物でした。どちらの方が良かった、などという話ではありません。ただ改めて、この2人は全然タイプの違うアイドルなんだと感じました。

 

そんな素晴らしいアイドルである中島健人くんと菊池風磨くんとジャニーズJr.時代を過ごし、今も尚交流があり、そして時には一緒に仕事もする増田くんはかなりのラッキーボーイだと思います。とってもとっても幸せ者だな、とも。

 

そして、そんな彼らのコンサートを見て、いつか絶対彼らの後ろではなく、彼らと同じ”主役”として、増田くんがステージの上に一番前で立っている姿が見たいなと思いました。

 

おわり