みんなちがってみんないい

ジャニーズJr.増田良くんのことを話してます。 

シンメ

 

シンメについて

 

 


「まっすーがこんなに歌が上手いので、僕も負けないように、これからも頑張っていきます」‐半澤暁  (ジャニーズ銀座  5月17日 17:00公演にて)




クリエを観て思った事。増田くんは、”シンメがいるジャニーズJr.”だった。

 

私は個人的に「シンメ」や「ユニット」が好きな分、その括りに拘り過ぎる傾向が余り好きでないです。なぜって、自分がそうだから。そして、そういう考えのせいで、嫌な気持ちになった事もあるから。自分が何かを”好き”だという気持ちで、別の誰かを傷つけたり、悲しませるのは嫌です。自分が好きなもの*1が否定されるよりも、自分が好きを主張する事で、誰かが不快な思いをするのは至極残念な事だと思います。好きな事で、誰かを傷つけるのは嫌です。応援してる人が、それに関わるものが誰かに嫌われる事も。


増田くんと半澤くんは、ここ2~3年仕事はずっと被っていたし、増田くんがいれば半澤くんがいて*22人共共通のJr.の友人達も多くて*3かなり長い時間を仕事やそれ以外でも一緒に過ごしているように思えたけど、その割に「半澤増田の2人でいるからこそ、見れる2人にしか出せない”何か”」をずっと見出せずにいました。仲の良さで言えば、普通に悪くはないと思うし、ベタベタしてる訳でもない男同士だから当たり前)(半澤くんと増田くんがベタベタしてたら絵面が事故)けど、2人でいると他の子達と何か変わることはなくて。この人らは、なんで2人でセットで動かされる事が多いのだろうと思っていたけど、今回のクリエで個人的には初めて「半澤くんと増田くんしか見せる事のできない”何か”」をハッキリとした形*4、見せて貰えた気がした。

それが、今回のクリエでの半澤増田のデュエット「星が降る夜でも」であり、増田良くんと半澤暁くん2人共が大好きな大先輩、”V6の曲”を歌う事が好きな”2人”で歌う」事だったのかなと思いました。



半澤増田のシンメがぶっちゃけシンメかどうかなんてのは、所謂ジャニーズの王道シンメ*5を通って来てない私には判断のしようがないけど、「V6が好きな2人でV6の曲を歌い、披露する」というパフォーマンスを恐らく2人で選択した半澤くんと増田くんは、そのコンビにしか見せられない、作れないパフォーマンスを作り上げるコンビのひとつとして、動き出そうとしてるのかなと思いました。おわり。


 

*1:ここでは、シンメや括り

*2:バラエティ番組除く

*3:寺西くん、風磨、諸星くん、萩ちゃん、その他無所の皆さん、そしてセクゾバックの若い子ら

*4:声はすごい相性良いと思ってた

*5:剛健とか仁亀とか藤北とかふまけん?