みんなちがってみんないい

ジャニーズJr.増田良くんのことを話してます。 

変わらないもの

何回も同じ事を書いて消した。長くなっては、誰かを不快にさせるかもしれないなあと思ってちょっと怖かったので。

 

 
 
物凄く個人的に”増田良”くんという人について話す時に、ある男の子*1の存在は欠かせないもののひとつだと勝手にずっと思っていたけど、その男の子のファンの人が増田くんについて触れてくれていたのを見て改めて色々思った。全員が全員そうではないと思うけど、過去として、そして今隣にいてくれてよかったと思って貰える増田くんはなんて幸せな人だろうと思った。と、同時に今回増田くんがSexyZoneのコンサートバックに着いて、MVにも出させて貰って、メイキングでは相変わらず風磨や健人ときゃっきゃしていたのを見て確信した事がある。
 
 
 
 
やっぱり私は、4人のB.I.Shadow*2が好きだった。だからこそ、4人とも関係を変える事なく付き合い続ける増田良くんという人が彼らと笑い合ってくれていると嬉しいんだと思う。外側から彼らと関わり合って来た彼は、今でも彼らにとって”外側”の人間だからかもしれない。でもだからこそ増田くんは、当時と何ら変わらない彼らを見せてくれるんだと思う。時間と共に変化を余儀無くされる物は確実に存在していて、それは決して悪い事ではないけれど、何処か寂しさや虚無感を纏うものであるはずなのに、楽しそうにはしゃぐ彼らを見ていると不思議といつも幸せになる。増田くんが流れゆく何かに左右されず、誰かと関わり合う事の出来る人でいてくれて良かったなと改めて思った。そういう人だから、多分隣にいた人も一緒にいられたんだと思う。

*1:芝居班に行かれた人

*2:ここで言うB.I.Shadowは健人、風磨、高地、北斗の4人です。